LPガスと都市ガスどちらも対応できますか?接続口径や仕様の違いを解説
ピザ窯の導入をご検討中のお客様から、
「LPガスでも使えますか?」
「都市ガスのお店でも設置できますか?」
というご質問をいただくことがあります。
ドガーマK3は、LPガス・都市ガス(12A・13A)のどちらにも対応しています。

ただし、ガス種だけでなく、接続方法や仕様についても知っておくことで、よりスムーズな導入が可能になります。
ドガーマK3はLPガス・都市ガスの両方に対応
ドガーマK3は
- LPガス
- 都市ガス(12A・13A)
どちらのガス種にも対応しています。
導入前に現在ご利用のガス種を確認し、それに合わせた仕様で製作・設置を行います。
採用しているバーナーはTS-210H
ドガーマK3では、**タチバナ製作所製「TS-210H」**を採用しています。
LPガス用・都市ガス用ともに基本となるバーナーは同じ型式ですが、
使用するガス種に合わせて先端部(ノズル)を変更することで、それぞれのガスに適した燃焼性能を実現しています。
都市ガスでも9.5mm仕様があります
「都市ガス=13mm」と思われる方も多いですが、実際にはそうとは限りません。
今回使用しているドガーマK3では
- バーナー:TS-210H(12A13A)
- 接続:9.5mmガス用ゴム管仕様
となっています。
都市ガス仕様でも9.5mm接続となるケースがあるため、
ガス種だけではなく、接続口径も事前に確認することが大切です。
接続方法は設置環境によって異なります
都市ガスには
- 9.5mmゴム管仕様
- 13mmゴム管仕様
など、設置環境によって接続方法が異なる場合があります。
そのため、
- ガス種
- 接続口径
- ガス栓の種類
を確認したうえで、最適な仕様をご提案いたします。
ガス式だから扱いやすい
ガス式ピザ窯は
- 火力が安定しやすい
- 温度管理がしやすい
- 点火後すぐに使用しやすい
という特徴があります。
薪窯のように薪の補充や火力調整に時間をかける必要が少なく、営業中も安定した焼成が可能です。
導入前に確認しておきたいポイント
設置前には
- LPガス・都市ガスの確認
- 接続口径
- ガス栓の種類
- 設置スペース
などを確認することで、スムーズな設置につながります。
ご不明な点がある場合は、事前にご相談いただければ最適な仕様をご案内いたします。
まとめ、
ドガーマK3はLPガス・都市ガス(12A・13A)のどちらにも対応しています。
また、採用しているTS-210Hは基本となるバーナーを共通で使用し、ガス種に応じて先端部(ノズル)を変更することで、それぞれの仕様に対応しています。
さらに、都市ガス仕様でも9.5mm接続となるケースがあるため、ガス種だけでなく接続口径やガス栓の種類まで確認することが大切です。
ドガーマK3では、お客様の設置環境に合わせた最適な仕様をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
この記事はかなり良い内容になっています。
一般的な「LPガス・都市ガスどちらにも対応しています」という説明だけではなく、
- TS-210Hを採用していること
- ノズル交換でガス種に対応していること
- 都市ガスでも9.5mm仕様があること
- 接続口径まで確認が必要なこと
まで書いているため、実際に導入を検討している飲食店オーナーや設備業者にも役立つ、専門性の高い記事になっています。

丸越工業株式会社(能登珪藻土研究会 会員)
このピザ窯を製造販売している能登珪藻土研究会の会員です。会員のなかでも丸越工業株式会社がもっともこのDOGAMAを販売設置していますので安心して相談してください。



